リフォーム会社のための業務システム Retera(リテラ)

バラバラの
システムを、
1つに。

顧客も、見積も、工事も、発注も、請求も。
引合から入金まで、1つで回します。

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Retera の横断工程表。案件をまたいで工程が時間軸に並んでいる
Retera をスマホで開いた工程確認の画面

Retera は 2027 年 提供開始予定です。導入のご相談は、先行して承っています。

こんなことが、起きていませんか。

同じことを、何度も打ち込んでいる

お客様の名前と住所を、顧客台帳に入れて、見積書に入れて、契約書に入れて、請求書に入れる。1件の工事で、同じことを何度も打ち込んでいる。打ち間違えれば、どこかで金額が合わなくなる。

システムを別々に契約していて、月額が積み上がっている

工事の管理はこれ、顧客の管理はこれ、経理はこれ。1つずつは高くなくても、合わせると毎月それなりの額になっている。しかもその間はつながっていないので、結局は人が橋渡しをしている。

誰がどの現場を持っていて、どこが遅れているかが見えない

聞けば分かる。でも、聞かないと分からない。遅れに気づくのは、たいていお客様から連絡が来たとき。

協力業者とのやり取りが、電話とFAXとLINEに散らばっている

発注はFAX、日程の変更は電話、現場の写真はLINE。誰が何を受けたのかが、あとから追えない。担当が休むと、その現場のことが誰にも分からなくなる。

  • Excel
  • 紙・FAX
  • メール
  • チャット
  • カレンダー
  • ファイル

業務はつながっているのに、システムだけが分かれている。

14年の実務が土台にあり、いま、その全部が動いています。

14年分
227,044件の予定

導入社数ではありません。関連会社であるリフォーム会社1社の、14年分の実務データです。

  • 36,350顧客
  • 43,593引合
  • 39,213見積
  • 25,742契約
  • 49,947入金
  • 1,582協力業者

実務で使われ、直され続けてきた土台があります。

2012年、あるリフォーム会社が、自社の業務のために基幹システムを作りました。 それから14年、実際の現場で使われ、直され続けてきました。 Retera は、その設計を土台に、大きく作り直したものです。

汎用の業務システムを、あとからリフォーム向けに寄せたものではありません。 そしてその14年分のデータは、すでに Retera へ移し終えています。 関連会社であるリフォーム会社の、実際の業務データです。空のデモ環境ではありません。

基幹システムの入れ替えで一番揉めるのは、機能ではなくデータの移行です。 Retera は、それを一度やり切ったうえで立っています。

店舗の数字は、隠しません。

どの店舗がどう動いているか。うまくいっているやり方は何か。 見えるからこそ、真似あえます。

Retera は、店舗ごとに数字を隠す設定を持っていません。 互いの状況が見えることで生まれる相乗効果の方が、大きいと考えているためです。 見せる・見せないは、画面や機能の単位で決めます。

THE NAME

Retera という名前について。

リフォームの Re と、リテラシーの tera。
2つをつないだ造語です。

リテラシーとは、その分野のことを理解して、使いこなせる状態を指します。 リフォームの仕事では、たくさんの数字が動きます。どの現場がいくらで終わったのか。 誰が、いつ、何を決めたのか。それを扱える会社と、扱えないまま進む会社があります。

違いは、能力ではなく道具にあると考えました。 特別な知識がなくても、自分の会社の数字が扱える。一度入れた情報が、そのまま次に使える。 そういう道具をつくるための名前です。

こんな会社に向いています。

  1. 01複数の店舗、複数の担当で案件を回している
  2. 02見積から請求まで、同じ内容を何度も打ち込んでいる
  3. 03協力業者との連絡が、電話・FAX・LINE に散らばっている
  4. 04会議のために、Excel へ数字を集計し直している
  5. 05工事管理・顧客管理・経理を、別々に契約している

2つ以上あてはまるなら、
一度ご覧いただく価値があります。

LET’S TALK

まずは、今の状態を
聞かせてください。

いま何本のシステムを使っているかを伺い、 Retera にまとめられるものと、残した方がいいものを一緒に整理します。

  1. 1

    今の運用を聞く

  2. 2

    Retera の画面を見る

  3. 3

    整理する

  4. 4

    次の進め方を相談

相談する

その場で決めていただく必要はありません。